夢の世界線の中心でくずおれた物語 ~ハルカメラ廃墟~ camerahal.exblog.jp

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by クレハル

似非AIによる傾向分析(LISP NODE=カメラ:写真)


かの有名な(?)Heuristically programmed ALgorithmic Photograph分析によると

「あなたは情熱に溺れがちな写真家タイプです」

カメラの心理的乃至は技術的要因から分析すると、あなたは構図を意識しすぎて月並みな写真になることをおそれる反面、
敢えて構図を意識しないようにすることで、自然主義的な写真を撮ろうとすることにすら恣意的な要因を排除できないことに悩む嫌いがあるようです。
思えば思うほどに疑ってしまうのは仕方ありません。時として何も考えないことを考えてしまうのでしょう。考えすぎには気をつけましょう。

構図にはじまり、露出、被写界深度、シャッタースピード、ピントの具合のみによって写真という作品が構成されていることを信じたくないようです。
もちろんカメラの性能、レンズの選択などにより、結果は左右されることは心得ているようで、その辺の追求には抜かりがありません。
ただある程度の機材を揃えてしまったあとは、それをあくまで道具のひとつとして使う職人気質な傾向もあるようです。

外的要因に起因する、被写体や場所の善し悪しにより撮られた写真が左右されることを潔しとはしませんが、何もないところに何かをみつけながらも、
よりよい目的を定めてそれを訴求することも忘れてはいないようです。
ただあまりにも多岐に渡りすぎると途端、飽きやすい傾向も垣間見えますので注意してください。

季節や時間帯、天候により左右される不確定要素はあなたを多分に悩ませるでしょう。
なぜならいつでも奇跡を起こせると信じている反面、同時にこの現実に絶望もしている気質が影響しているようです。
しかしそれは写真の意味とは、内的な心象風景とは乖離している部分にあると本能的に感じとっているという証拠でしょう。

それでも尚、一番重要なものは情熱と信じて疑わないのは、情熱と感性の拮抗的な同時性、畢竟、エンタングルメントされうる事象が
この世界の蓋然性の中で、導かれる公式として、あなたの脳内よりは、どちらかというと心の方に刻まれているからなのです。
理性と感性のバランス感覚は良好なようです。それをうまく光と影のバランスとして、これからもよりよい写真を求めてください。


。。と、なんだかよくわからないけど、フォローされながらも褒められているようではある。

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by greenhal2015 | 2015-08-11 23:27 | 雑記