夢の世界線の中心でくずおれた物語 ~ハルカメラ廃墟~ camerahal.exblog.jp

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by クレハル

最近のカメラ・写真雑感


色々とカメラを趣味にして写真を撮っていて思うことを箇条書きにて。

◆他者の写真を見ることによって表現の幅を広げる
最近は500pxの写真をよく見るようになりました。
見るのも結構、愉しいですね。
世界中の高度な写真をただで見られるってすごいことだ。

◆快適なカメラ機材の重量の模索と、新たなカバンの選定を進める
総重量5kg以内に抑えるというのが目標です。
一度に持ち出すレンズを3本までに抑える必要がありそうです。
ただカメラ本体に標準ズーム、望遠ズーム、小さい単焦点
そして1kg前後のカバンを選定してもすでに5kgに届きそう。

カバンはドンケとか、クランプラーのミリオンシリーズが気になります。

◆自分にとってのお気に入りの焦点距離を見つける
これはいよいよ単焦点のLレンズを購入しようか検討しているからです。
大三元レンズはレンズ沼への入り口に過ぎないとかなんとか。。

以下、風景を撮る際、単焦点にした場合の懸念事項
画角50mmは、風景の場合、かなりモチーフを決めて撮らないとよくわからない写真になりそう。
画角35mmは、風景の場合、モチーフを入れつつも、無駄な背景を入れることで、それらしい写真が撮れそう。
画角24mmは、風景の場合、いつも標準ズームで撮っているが、ただありのままの風景を撮ることに終始しそう。
画角14mmは、風景の場合、無駄なものを入れない配慮が大変そうで、構図が難しそう。
画角85mmは、風景の場合、あまり使えそうにない。ポートレート用と考えた方がよさそうだ。
画角100mmは、風景の場合、適さないと考える。マクロレンズを買うべきだろう。
画角135mmは、風景の場合、相当主体が限られる。構図というよりは対象を撮るだけとなり、ストレスが多そう。
画角200mm以上の単焦点は、別の世界のものと考え、自分の風景の中に入れない方がよいと推測される。

というわけで、どういうわけかよくわかりませんが、画角35mmに非常に惹かれている今日この頃。
本来は画角50mmが気になっていたのだが、とりあえず巻き餌レンズであるEF50 f1.8 STMでスキルを磨くのが無難かな。
ただ単焦点のLレンズは価格も相当なので純正でいくとなれば「これ一本!」ってのでフィックスしたいですね。
本日、EF35mm F1.4L II USMが発表されましたね。
定価で税別285000円、予約実売税別230000円くらいのようです。
もう少し値下がらないか、人柱が立つのも待ちたいですが、奇跡的に臨時収入が入れば買いたいですね。。

◆ぼくはなぜ写真を撮るのか?という問答を続ける
まあ色々考えると切りがないですが、そのうちまとめます。

◆ベストな撮影ロケーションについての探索を怠らない
もし写真の仕事をするなら、ロケハンの仕事をしたいかも知れない。
googleストリートビューもなかなか使えるかも知れない。

◆鳥の写真を撮るための知識、段取りを行う
涼しい頃がよさそうだ。まだ鳥ビギナーなので400mmで撮れる範囲の鳥を撮ろう。

◆Lレンズ相当のマクロレンズが必要かを見極める
EF24-70 F4.0付属のなんちゃってマクロでとりあえず練習しよう。

◆工場夜景を極めたい
幸い川崎の工場地帯が近い方なので、もう少し頻繁に何度も行って撮ってみたい。

◆コスプレ撮影
最近してないが、近々ゲームショウに行く予定なので、ひさびさに撮ってみたくなってきた。
コミケよりもゲームショウの方が比較的いかがわしくない感じがしていいかも知れない。

◆撮影に関する法的な事項を学ぶ
まあ肖像権とかそういうのですけど、愉しく真っ当に撮影していく上で、
ある程度の知識を仕入れておきたいところですね。

◆物撮りの環境を室内に整える。
部屋をスタジオにってまでは行きませんが、
職業柄なんとなく照明とかにこだわってみたい。

◆フィルムカメラを使いこなせるようになりたい
できれば現像から、フィルムスキャナーまで
Canon AE-1+FD50mm f1.4でちょこちょことは撮影してます。
まだ6枚ほどですが。。

てことで、長くなったのでここまで。

bang on


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by greenhal2015 | 2015-08-27 22:33 | 雑記