夢の世界線の中心でくずおれた物語 ~ハルカメラ廃墟~ camerahal.exblog.jp

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by クレハル

ぼくがCanon (キヤノン) EF35mm F1.4L II USMを買わない10の理由




ハルカメラ・ゼロ COLOR OF LIFE~あなたの人生の色は何色?~

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買ってから後悔できるようなレンズではないので、敢えてディスってみます。。

1.前モデルより、かなり重量が増えた。

580g→760gに増えています。これはEF24-70 f2.8LⅡ(805g)とEF24-70 f4L(600g)くらい違いますね。。

2.新型のレンズ(?)BRレンズが、ガラスではなく有機材料である。

これはネットをみても騒がれてますが、劣化や強度が未知数なので不安ですね。
少なくとも10年、20年と使うものになりそうですから。。

3.価格がやたらと高騰している。

定価で税別285,000円。とても素人のカメラを趣味としている層向けではありません。
初値実売で税別230,000円ですから、下がってもせいぜい210,000といったところでしょうか。

4.解放で周辺が解像しすぎる気がする。

高性能になりすぎて、本来の味であった何かが失われ優等生的なつまらないレンズになっている気がする。。

5.EOS5D markⅢ程度の画素数2230万画素程度では、レンズの性能を活かし切れる気がしない。

EOS5Dsやsr用に開発されたレンズのような気がしますね。このレンズを買うことで更に高画素機器が欲しくなる沼が待っているかも。。

6.35mmという焦点距離は、帯に短したすきに長しであり、標準ズームの通過点的な扱いになっている。

風景には狭いと感じそうですし、ポートレートには広いけど全身入らないという、苛立ちが起こりそうな画角です。。

7.解放f値1.4の有効性に疑問がある。

f値的にみるとこれだけの広角で、果たしてそこまでのf値が必要なのか、反面f1.2まで突き抜けられなかった中途半端な感じがあります。。

8.サードパーティ製のレンズとの比較がまだされていない。

シグマや、はたまた純正のF2や前モデルとの比較が人柱様によってそれなりに行われて検討しても遅くはありません。シグマは色乗り的にNGですが。。

9.今後、EF50 f1.2やEF85 f1.2も刷新されていくように推測されるので、純正L単焦点沼に落ちかねない。

これは怖いですね。。

10.上記の全てを鑑みてもあまりある魅力を見いだせない。

単に新しくて、高性能で、高いからいいものなんだろうという盲目的な信仰にも似た感覚で買ってしまわないように気をつけましょう。。


以上

dystopia


以下の記事も参考までにご覧下さい。




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by greenhal2015 | 2015-08-29 07:42 | 雑記