夢の世界線の中心でくずおれた物語 ~ハルカメラ廃墟~ camerahal.exblog.jp

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by クレハル

カテゴリ:雑記( 21 )



掟上今日子の備忘録を観ていてふと思った。設定ではなく、自分にはある特殊な能力があることに気づいた。

それはかなり事細かに誰が何を言ったのかを覚えていると言うことだ。それはほぼ物心つく頃までにさかのぼることができる。
会議などをやっても議事録を作る必要がないほどに覚えている。かといって暗記が強いという感覚とは違う。
もちろん忘れてしまったことは、覚えていないという認識が自己の閉回路内のみでは不可能であるという点に於いては、
本当に全てを覚えているという分けではないと思うが、それにしても状況記憶に言葉の記憶が強くともなっている。
この記憶の強化は、ある筋道を通して感情的に納得し、且つ論理的整合性によって整理されている言葉の記憶が
すなわち強く海馬を超えて残っていると推測される。

最近これの弊害に陥りつつある。それはあるちょっとした過去の記憶の糸を辿っていると、そこから芋づる式に
記憶が引き出されてしまい、脳内がオーバーフロー気味になるということだ。
もちろん自制することはできる。それは今というリアルに集中することで、その回路を遮断するという方法だ。
そこで考えた。全ての記憶が同時にフラッシュバックしてきたらどうなるのかと恐怖する。
まるでセフィロトの樹のように体系化された全体の散逸構造が焼き付くようにせまるイメージ。
少しドキドキして、自制せずに耽溺しようとも思うが、吾が脳が耐えられそうにもない。

この記憶の累積によって、今のこの存在の自我が形成されているというのに、
それをかたくなに拒否していることに矛盾を感じずにはいられない。
とても無意味な気がしてきて、孤独感にさいなまれる。
今にも愛する人に寄り添いたいとも思う。今にも満天の星空を眺めることで忘れたいと思う。
今にも目の前のスマホに集中することで狂気を回避したいと思う。
今にも忘れてしまいたいと思う。ただそのためだけに眠ってしまおうと思う。

忘れることは幸福である。しかし目覚めてもなお私が私でいられることも幸福である。
たくさんの景色を、写真におさめたいと思うことに一抹の疑念がよぎる。
こんなにもたくさんの素晴らしい景色を、写真におさめ、記憶を固定してしまって、
私はその膨大な絵の洪水に耐えられるだろうか。その膨大な絵の集積が私という存在にどのように関わり意味しているというのか。
それがもし無意味なものなのだとしたら。一体この私はどこにいて、何にすがればいいのか。
私が私であることの意味を、写真は教えてくれるのだろうか。
それを探すために、撮り続けることに果たして意味があるのだろうか。

ただ結局、そんなことを言ってしまえば何をしても同じなのだ。
釣りをしようが、山に登ろうが、散歩をしようが。
ではなぜそのような行動を起こすのか。何の為に?そこに山があるからだなどというのはもはや戯れ言。
嗚呼、そうだ。私は唐突に無性に、愛したい。ただそれだけなのだ。
記憶することが愛ではない。記録することも愛ではない。
愛することを記憶し、愛したことを記録する。
私はハードディスクに記録されたデータではなく、さりとてハードディスクに記録することで私が発露するでもなく。
その狭間でゆらぐただの、ただの、ただの。。

flacy


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by greenhal2015 | 2015-10-17 23:43 | 雑記

写真家H氏との対談録


表参道のスターバックスにて二時間ほど対談しました。

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H「いいところに行けば、いい写真は誰でも撮れるんですよ。」

私「確かにそうですね。ただ自分は素人なので、まずはそういった教科書的な写真も撮ってみたくあります。」

H「それにしても皆が皆、構えすぎている感じがします。そこに最近、温度差を感じるのです。」

私「H氏はプロとして撮られているから、オフでは構えないで撮るスタイルを好むのですね。」

H「そうですね。語弊があるかも知れませんが、うまい写真なんて撮る必要はないんですよ。」

私「それは深いですね。でも少しわかる気がします。主観が入りすぎている写真は良くも悪くも騒々しさがありますよね。」

H「そうなんです、そこまで自分を出したいかな?といった感じです。」

私「それは客観的な写真の目線も必要だということでしょうか。」

H「ええ、あとはじめから写真を撮ろうとして、目的地に行くという感覚がわかりませんね。」

私「それはすこし胸が痛みます。最近は色々と車で走り回って撮っていましたから。
  ただ何度も言うようですが、まずはそういったお約束の写真が撮りたいんですよね。
  それを撮った後で初めて、自分なりの視点へとステージが進められるというか。。」

H「なるほど、そういう感覚もあるんですね。」

私「そうなんですよ。ただ確かにもういい写真というのはネットで溢れかえってますからね。
  まずどこかへ行こうとして、ネットで調べるとそういう写真がすでにたくさんあって、、
  ただそれを追いかけて、まるで追体験するように撮りに行っているだけのような虚しさも感じます。」

H「そうなんですよ。だからそれをぼくは確認しにいくだけって思ってます。」

私「それでもそういう観光地で、自分なりの何かを見つけることができるかもという希望もあるんです。」

H「それはあるかもしれませんが、写真なんてどこでも撮れるんですよね」

私「ええ、確かに!ですから自分の理想としてはですね、どこだかわからない場所にいつの間にか着ていて
  たまたま通りすがった光景を写真におさめるという方が、どきどきしますね、冒険って感じです。」

H「非常によくわかります。無目的的という感覚です。」

私「(僭越ながらこの人とは非常に考えが合っているような気がしてきました。)」

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H「いずれにしても批判するわけではなく、構えすぎるのは疲れますから、もっと気軽に撮ってみたいところです。」

私「そうですね。撮るという作業がすでに構えているわけで、まずは感動したいというか
 まずは感動しないとという強迫観念になってしまっても本末転倒ですけど、
 最初はカメラを構えないでいようと最近では意識してます。」

H「ほほう」

私「そうすると、まず本当に感動するんですよね。レンズ越しではない生の感動です。
 そこで初めて、あ、撮りたい!という情熱が発動して、カメラを構えるという流れになるように。」

H「それはいいと思います。それくらいがいいです。」

私「まず私が感動しないと、つまるところ私の人生に関連性がないような気さえするんですよ。」

H「うーん、なんとなくはわかる気がしますが。。」

私「ネットで、なぜ写真を撮るのかっていう掲示板でこんなことが書かれていたんです。
 写真は自分の人生に関わるものじゃないと意味がない、どこかの綺麗な星空を撮ったとしても
 それは結局、自分の人生には関係ないのだから、そこら辺の石ころを撮っているに等しい、といったような。」

H「いやー、それは違うと思いますよ。そういう考え方もあるかも知れませんがね。」

私「そうですかね、確かに写真というかカメラに引っ張られる感じでもいいのかなと
 最近は思うようになりました。カメラ自体が私の人生に既に関わってきているみたいな。」

H「うんうん、そういう方が自然かも知れませんね。」

私「そういえば先ほどの、確認しにいくというのも、ロケ地巡り的な感覚なら楽しめるかなとも思ってます。」

H「そういう意味での目的というか、ある程度のしばりがあってもいいですね。
 私はあえて多くのレンズを持って行かず、本数を絞ることが多いです。
 そうしないと、どんな写真を撮りたいのかがわからなくなってしまうからです。」

私「レンズしばりで、方向性を決めていくのですね。」

H「そう考えると、本当の意味での無目的というのは難しいですね。」

私「確かに、ただそういう無目的という方向は、お散歩カメラ的でゆるくて好いですね。」

H「話は戻りますが、うまい写真なんて撮る必要はない。」

私「少しわかります。好い写真と良い写真も違うし、上手いと巧いも違いますね。
  H氏は巧い写真は仕事がら撮りすぎてますから、上手い写真、好い写真に惹かれるのでしょうか。」

H「同じ、いい写真、でも大きく二種類ありますね。」

私「最近、思うんです。結局、自分が満足できればいいやって、あとで見かえしてああ撮って良かったって思えればいいんだって。」

H「記憶に残る写真か、記録に残る写真か、あとで頭の中でイメージできる写真が好い写真だと思います。」

私「自分もそう思います。記録に残る写真というのも惹かれます。
 たとえばこの街並みとか、撮るじゃないですか、どうでもいいと思っていた光景ほど、あとで見かえしたとき、おおーって思ったり。」

H「そうなんですよ。電話ボックスとか、何気ない光景の方があとあと貴重になる。
 こんなのがあったのかって思うような。大体、五十年で写真の価値ってあがってます。」

私「そうなんですね。撮ろうとして撮った写真って、結構、当たり前というか、すごくメジャーなもので、
 なんとなくシャッター押しちゃった写真の方が、あとで自分でなんで撮ったかわからないから意表をつかれる感じですよね。」

H「ええ、たまたま写っちゃった看板とかに、価値がでてきたりしますよ。」

私「写真ってそういう意味ですごいです。今そこの街並みを撮ったとするじゃないですか、
 するとその途端その写真はどんどん古くなって、いつの間にかそういう記録的な価値が上がり続けるっていうか。」

H「何でもない光景でもあとで価値が出る。記録に残る写真というやつです。」

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閑話休題

とても内容の濃い話を延々としてましたので、今日はここまで。
もちろん記憶を頼りに文章をおこしているので、一部、脚色は含みますが、大きな虚構はありません。

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by greenhal2015 | 2015-10-13 23:43 | 雑記

カメラをはじめたい!でもどんなカメラを買えばいいのかわからない。。

という人は多いと思います。

いざ電気屋さんに行ってみても、たくさんありすぎて何を買えばいいのかわかりませんよね。

そこでまずポイントを押さえましょう。

1.予算はいくらまで用意できるか

2.重さはどのくらいまで許容できるか

3.主に何を撮るか、または何を撮りたいか

4.レンズ交換タイプにするかどうか

5.メーカーにこだわりはあるか

上の5つのポイントで大体買う機種は決まってくると思います。

まず1の予算ですが、いきなり何十万もするカメラを買うのはさすがに躊躇すると思います。
お金に余裕があればいいですけど、初めてのカメラで30万円くらいするフルサイズ機を買うというのは現実的ではありませんね。
ということで必然的に(?)フルサイズは除外されると思います。
その下のAPS-C、マイクロフォーサーズ、ネオ一眼、もしくは高級コンデジという機種に絞られると思います。
レンズ交換型の場合はレンズキットでの購入をお勧めします。

APS-C機(レンズキット) 同じAPSでもグレードがあります。大体、予算5万円前後、10万円前後、20万円前後となります。
おそらく最初に買うのなら5万~10万円前後で検討するとよいでしょう。
20万円クラスになると、敢えてAPSを選んで望遠に強くするという意図での購入になりますから、初めてのカメラとしてはおすすめしません。

マイクロフォーサーズ機はミラーレスが多いのでレンズが軽く全体的に軽量になる利点があります。
パナソニックとオリンパスが二強です。画質で選ぶならオリンパスかもしれません。機能で選ぶならパナソニックでしょうか。
予算は少し古めの型落ちで3万~5万以下。一世代古めの型で、中級機で7万円前後。
最新の高級グレードで15万~20万円以下といったところでしょうか。
おすすめは一世代古めの型で、中級機でしょうか。

続いてネオ一眼。これはセンサーサイズが小さいため感度は決してよくありません。
ただし望遠にめっぽう強いです。1000mm~2000mm相当という一眼でシステム組んだら相当お金かかります。
それが5万~7万円で、普通のコンデジよりは重いけど、マイクロフォーサーズ並の軽さで手に入るのです。
ただしまだこのネオ一眼は発展段階なので、どんどん良い機種が出てきそうな気がします。
まだまだ買い時ではない感はあります。そしていつでもそんな望遠領域を必要とする撮影は行わないと思いますので、
街中でそのようなカメラを構えた際に、あやしまれるという危険性があるので気をつけたいですね。

最後に高級コンデジ。
SONYがやや寡占気味にRXシリーズで支配してますが、他のメーカーも追いつこうとしててなかなか熱い。
ただし所詮コンデジですので、カメラをはじめるぞという気概を満たせるかは疑問です。
買っておいても将来的にはサブ機に回せますので、損にはなりません。
RICOH GRがなんといってもおすすめです。パナソニックなどもLUMIXシリーズで出してます。
予算は大体、7万円前途と行ったところでしょうか。型落ちのSONY RXなどにすれば4万以下で手に入りますね。

次に2の重さです。これは一番重要なポイントかも知れません。
なぜなら重い→持ち出さない→撮らない→カメラ要らないという四段論法が発生するからです。
重さは個人の体力にもよりますから一概には言えません。撮影する時間や距離にもよりますからね。
また撮りたいという気持ちが大きければ、重くても苦にならないこともあります。
ただぼくの感覚で言わせてもらえば、3kgを超えるカメラはありえない。
1.5kgを超えると重いと感じる。1.5kg未満でまあ一眼にしては許容範囲内と言ったところでした。
1.2kgを切ると一眼にしては軽いと感じます。逆に1kgを切ってくると物足りません。
軽い機種を選ぶと、女性向きに作られている形で逆に持ちづらいこともありますから気をつけましょう。
自分の手にしっくりくる大きさというのも重要です。
こればかりは店頭でいろいろな機種を持ってみて、決めてください。

次に3の何を撮りたいかです。大きく分けると、動くもの・止まっているもの、です。
動くものはAF(オートフォーカス)が早くないとだめです。また明るいレンズが必要になります。
また手ぶれ補正がついているかも確認しましょう。
高速で動くものはさらにシャッタースピードがどこまでかせげるかも確認しましょう
手ぶれ補正はボディ側で行うもの、レンズ内で行うもの、両方で行うものがあります。
できればボディ側で行うものがいい気がします。
明るいところでとるか、暗いところでとるかも重要です。
暗いところでは明るいレンズが必要になります。また感度ノイズが低い機種が有効です。
このように何を撮りたいかで、選ぼうとすると泥沼にはまっていくので、
あまり考えない方がいいかもしれません。大体、なんでもそつなく撮れるようにはできています。

ぼく的にはオートフォーカスはミラーレスなら動きを予測しているかどうか、
明るいレンズはf2.8の標準ズームレンズの価格と重さがどれくらいか。
また単焦点の名玉と呼ばれているレンズがあるかどうか。
シャッタースピードは1/8000より速くできるかどうか。
実用的なISO感度は1600よりも高いかどうか。
そんなことをつらつらと眺めます。

次に4のレンズは交換式タイプにするかどうかですが。
交換できる機種にすると、レンズ沼というお金がそうとうかかる道が開かれてしまう可能性があります。
ただレンズ交換のできない機種と比べると魅力はかなり高いです。
レンズによって相当、撮れる写真が変わるからです。
大きく分けてズームレンズと単焦点レンズ、マクロレンズなどがあります。
まずはズームレンズの広角、標準、望遠の三本を揃えるのがセオリーです。
広角とは大体11mm-35mm、標準は24mm-70mm、望遠は70-200or300くらいです。
この三本があれば大体の写真は撮れます。
レンズ一体型で11mm-200mmをまかなえるカメラはないと思いますので、
撮れる写真の幅はそれだけ広がりますね。

最後に5のメーカーにこだわりはあるかです。
これはメーカーによって写真の表現が違うのと、カメラ本体のデザインが違うというのが大きな二点です。
各メーカーのカメラ、レンズごとの作例を、PHOTOHITOやフォトヨドバシなどでみてから好きなメーカーを決めるのもいいでしょう。
そうこうしているうちに、自分なりな解釈ができてきます。ぼく的には以下です。

色鮮やかならCanon、緻密な表現ならNikon、独特な気韻ならSONY、明るく繊細ならPanasonic
透明感のある絵ならOLYMPUS、極上のシャープさならシグマ、暖かみのある絵ならタムロン
自然な色合いなら富士フイルム、所有欲を満たすならライカ、現場工事写真ならペンタックス

といった感じです。

まあつらつらと書きましたが。

予算的によくて、好きなデザインで、重さもちょうど良くて、撮りたいものを撮る性能があれば、

もう迷うことはないでしょう。カメラを買うと世界が変わりますよ。


出かけた序でに写真を撮るのではなく、写真を撮るために出かけるようになります。

写真を撮りたくて、撮りたい色々なものに興味がわき、知識が増えていきます。

感動することさえ忘れて、シャッターを切るほどに熱中してしまいます。

写真という表現物が残り、世界中の人に言葉を超えて見てもらえます。

あとで写真を見かえすことで、まざまざと過去の記憶がよみがえり、

それは時としてほろ苦くも、あたたかいものです。

カメラを趣味とすることで、ときとしてカメラ仲間にも出会えます。

そして末永く、趣味として続けていくことができます。

徐々に腕が上がり、構図などを工夫することで、よりよい表現ができるようになります。

もっといろんな世界が見たい!

この世界に生まれてよかったと思います。

早く買わなかったことを後悔する前に、買いましょう。

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by greenhal2015 | 2015-09-13 19:55 | 雑記

ミラーレス機の検討


Canonのレンズ価格の高騰についていけない感が漂ってきているので、ミラーレスのサブ機導入を検討してます。候補は以下の3台まで絞れてきました。

FUJIFILM X-T1 デザインは好み。画質は色合いが自然なのが好み。ただ少々無骨。

Panasonic GX8 デザインは普通。4K動画のプレ撮影が使えそう。色々機能は問題なさそう。

SONY α7R ILCE-7R デザインは普通よりやや上。画質はこの中では一番好きかも知れない。ただやや重い。フルサイズまで必要か。

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by greenhal2015 | 2015-09-09 00:20 | 雑記

などとふと思うことがあります。だが男ですが。

普通に意識せずに撮るとこんな感じです。見方によっては女子力がないこともないですが、

如何せん男子的な目線です。
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女子力の高い写真は、花をローアングルで裏側から撮るというのが鉄板のようです。

それにならって撮ってみたのが下の写真です。

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どうでしょうか?と訊かれても困るかも知れませんが、少しピントがあまいことをのぞいては、なかなか女子力の高い写真になったかな。

調子に乗ってねぎ坊主(?)も撮ってみます。

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なかなか難しいですね。男子なのに女子力を磨くのはなんとなく間違っているような気がしますが、これからも頑張ってください。

foo



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by greenhal2015 | 2015-09-03 20:00 | 雑記

さて新しいカバンであるところの

DOMKE F-2 ORIGINAL(olive)を買ったので、お約束の(?)どれだけ入るかな画像です。

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と、持てる機材をほぼ全て詰め込みました。

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中身は全部出すとこんな感じです。

あと今、この写真撮影で使っているGRも入ってました。

内容は。。
フルサイズデジタル一眼カメラ本体 1台
EF標準ズーム 1本 24-70 f4L
EF望遠レンズ 1本 70-200 f2.8L
x2エクステンダー 1本
EF単焦点レンズ 2本(40mmパンケーキと50mm f1.8)

フィルムカメラ(Canon AE-1)
FD単焦点レンズ
フィルム 2本

NDフィルター 2枚
バッテリー 1個
充電器 1個
レリーズ
RICOH GR
GR用ワイコンとフード

ブロアー
レンズペン
財布
iPhone5

と、これで総重量8Kgになりました。。重い、てかそんなに詰め込んだつもりじゃないけど重いですね。

まあフィルムカメラまで持って行くのは余程のことですから、ないかな。

せいぜいこんなもんかも知れません。

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内容は。。

フルサイズデジタル一眼カメラ本体 1台
EF標準ズーム 1本 24-70 f4L
EF望遠レンズ 1本 70-200 f2.8L
EF単焦点レンズ 1本(50mm f1.8)
NDフィルター 2枚
バッテリー 1個
RICOH GR
ブロアー
レンズペン
財布
iPhone5

これでも総重量5Kgです。写真に写っちゃってますが、ゴリラポッドの三脚は微妙に入らないかな。

今後、レンズが増えたとしても、レンズは3本縛りで行くのがいい気がします。

そもそもレンズ2本でよければ、わざわざF-2じゃなくても、小さいレンズならF-10でもいけますしね。

それにしてもとりあえずは肩パッドつけて、若干不安要素のあるプラ金具部分をカラビナ補強したいところです。

yoyo mode


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by greenhal2015 | 2015-09-02 19:13 | 雑記

野鳥探鳥スポット


鳥を撮りたい。見たいと言うよりは、撮りたい寄りです。

見られる場所を調べてみました。

葛西臨海公園
行ったことはないです。入場料は無料。色々な鳥がいそうですね。

東京都立東京港野鳥公園
行ったことはないです。名前からして鳥がいそう。

昭和記念公園
何度か行ったことはあります。動物園ぽいところはあったけど、野鳥はいたかな?

ふなばし三番瀬海浜公園
行ったことはないです。海浜公園という名前は鳥がいそうなイメージ。

高尾山
行ったことはないです。やや山登り的な流れになりそうだけど。

あとは他にも鎌倉とかにもいるようですが、スポットとかわかりません。

日本野鳥の会 探鳥会 関東ブロック

bird


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by greenhal2015 | 2015-09-01 18:04 | 雑記

カバン沼、いやっほー。

てことで今日は車の六ヶ月点検がてら、新宿へ。

新宿東口ビックロB1Fのカメラバッグコーナーへ。

目的はフルサイズ一眼にEF70-200 f2.8のレンズをボディにつけたまま収納できるショルダータイプのカバン選びです。

大変、限定的な目的ですが。。

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まずはお目当てのthink tank レトロスペクティブ20です。いざ、投入。

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ふむふむ。噂通りすっぽり入りますね。ただ20とはいえ結構でかい、そしてそれなりに重い。

そして取り出しが意外と引っかかるというか、すっぽり入りすぎていて取り出しづらい。

帆布の素材も、イメージしていたよりださいですね。ブランドを主張しない感じは好感が持てますが。

これは主観も入りますが、むしろそういうダサさで高級感を出さないのが目的なら合目的的なのでしょう。

ということで、この時点でハル的に今回は却下。

次。

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マンフロット MPショルダー30 MB MP-SB-30BBです。

今使っているのが、マンフロットのバックパックだったので、それなりに信頼していて、それなりにおしゃれ感も有り。いざ投入。

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すっぽり入りますね。これはネットでもみたことなかったので新鮮な発見です。

そして取り出しやすさもピカイチ(死語)。各種、収納も問題なさそうだしいい感じです。

ただ今のバックパックとデザインがかぶるので新鮮味はありませんね。ただ今のバックパックにも云えることですが、

ZIPのメーカーが気になります。結構ごっついのがついてて安心ですが、個人的にYKKしか信用してません。

少しずれたりするくらいなら直せますが、徐々にかみ合わせが悪くなっただけで天寿を全うしそうなのが不安です。

あとは掛ける部分の根元がちゃっちい。一応、金属ぽくはありますが。

そして意外と奥行きがあるので、背負うと腰の辺りでゴロンゴロンしますね。

デザイン、取り出しやすさでは合格ですが、大きさと、ZIPは好きだけどメーカーが不詳なのでハル的に今回は却下。

次。

DOMKE J-1です。

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ちょっとでっぱるけど入る。天フタがすこし型がついているので閉まります。

ただ相当でかいです。語弊を恐れずに云うなら、質感はDOMKEにしては上等です。

ただ主に町歩きに使う予定ですので、ここまでの収納力を求めません。

よって今回は却下。

次。

DOMKE F-7です。

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惜しい。。閉まりませんでした。

ただ中の仕切りを移動して、カメラを真ん中に移動するとギリギリしまりました。

そこまで無理して入れる必要はないだろうという感じです。

よって今回は却下。

次。最後に

DOMKE F-2です。

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論外。。ですね?

ちなみに閉めようとするとこうなります。

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アサリとかではありません。バカなの?死ぬの?って感じですね。

でも待てよ。

こうすればいいんだ!

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。。。

全然、守られてる感がないし、不安でいっぱいです。

ということでどういうことかはわかりませんが、このたびDOMKE F-2を買いました。

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急展開すぎてついてこられないと思いますがすみません。

既に持っていたF-10と並べてみます。

おや?若干というか大分、色合いが違いますね。これは買うときにF-1Xのオリーブとも違っていたので気づいていましたが、

ドンケのオリーブというのはロットの違いか、大きく二種類ほどあるようです。

F-2がみどり寄りのオリーブなら、F-10がミリタリー系に近いオリーブドラブですね。

どちらかというとF-10の色の方が好みだったのですが、まあ仕方ないやと妥協しました。

10文字ほどの秘密の呪文を唱えたら五千円ほど安くしてもらえましたし、全く同じ色よりは面白いかもしれません。

F-2の大きさでオリーブドラブだといかにもミリタリーマニアぽくて職質の機会に恵まれてしまいそうなので、

みどり寄りのオリーブの方がよさそうですね♪

ちなみに収納はこんな感じ。

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もちろんEF70-200を装着したままなんて収納しませんよ。

そんなこんなで、全く今回のブログタイトルにそぐわない結果となってしまったことを、深く深く、、

全く反省してません。いやっほー。

olive


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by greenhal2015 | 2015-08-31 00:58 | 雑記



ハルカメラ・ゼロ COLOR OF LIFE~あなたの人生の色は何色?~

当ブログは移転しました。新しいアドレスは以下になります。


今後とも宜しくお願いします。



買ってから後悔できるようなレンズではないので、敢えてディスってみます。。

1.前モデルより、かなり重量が増えた。

580g→760gに増えています。これはEF24-70 f2.8LⅡ(805g)とEF24-70 f4L(600g)くらい違いますね。。

2.新型のレンズ(?)BRレンズが、ガラスではなく有機材料である。

これはネットをみても騒がれてますが、劣化や強度が未知数なので不安ですね。
少なくとも10年、20年と使うものになりそうですから。。

3.価格がやたらと高騰している。

定価で税別285,000円。とても素人のカメラを趣味としている層向けではありません。
初値実売で税別230,000円ですから、下がってもせいぜい210,000といったところでしょうか。

4.解放で周辺が解像しすぎる気がする。

高性能になりすぎて、本来の味であった何かが失われ優等生的なつまらないレンズになっている気がする。。

5.EOS5D markⅢ程度の画素数2230万画素程度では、レンズの性能を活かし切れる気がしない。

EOS5Dsやsr用に開発されたレンズのような気がしますね。このレンズを買うことで更に高画素機器が欲しくなる沼が待っているかも。。

6.35mmという焦点距離は、帯に短したすきに長しであり、標準ズームの通過点的な扱いになっている。

風景には狭いと感じそうですし、ポートレートには広いけど全身入らないという、苛立ちが起こりそうな画角です。。

7.解放f値1.4の有効性に疑問がある。

f値的にみるとこれだけの広角で、果たしてそこまでのf値が必要なのか、反面f1.2まで突き抜けられなかった中途半端な感じがあります。。

8.サードパーティ製のレンズとの比較がまだされていない。

シグマや、はたまた純正のF2や前モデルとの比較が人柱様によってそれなりに行われて検討しても遅くはありません。シグマは色乗り的にNGですが。。

9.今後、EF50 f1.2やEF85 f1.2も刷新されていくように推測されるので、純正L単焦点沼に落ちかねない。

これは怖いですね。。

10.上記の全てを鑑みてもあまりある魅力を見いだせない。

単に新しくて、高性能で、高いからいいものなんだろうという盲目的な信仰にも似た感覚で買ってしまわないように気をつけましょう。。


以上

dystopia


以下の記事も参考までにご覧下さい。




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by greenhal2015 | 2015-08-29 07:42 | 雑記

最近のカメラ・写真雑感


色々とカメラを趣味にして写真を撮っていて思うことを箇条書きにて。

◆他者の写真を見ることによって表現の幅を広げる
最近は500pxの写真をよく見るようになりました。
見るのも結構、愉しいですね。
世界中の高度な写真をただで見られるってすごいことだ。

◆快適なカメラ機材の重量の模索と、新たなカバンの選定を進める
総重量5kg以内に抑えるというのが目標です。
一度に持ち出すレンズを3本までに抑える必要がありそうです。
ただカメラ本体に標準ズーム、望遠ズーム、小さい単焦点
そして1kg前後のカバンを選定してもすでに5kgに届きそう。

カバンはドンケとか、クランプラーのミリオンシリーズが気になります。

◆自分にとってのお気に入りの焦点距離を見つける
これはいよいよ単焦点のLレンズを購入しようか検討しているからです。
大三元レンズはレンズ沼への入り口に過ぎないとかなんとか。。

以下、風景を撮る際、単焦点にした場合の懸念事項
画角50mmは、風景の場合、かなりモチーフを決めて撮らないとよくわからない写真になりそう。
画角35mmは、風景の場合、モチーフを入れつつも、無駄な背景を入れることで、それらしい写真が撮れそう。
画角24mmは、風景の場合、いつも標準ズームで撮っているが、ただありのままの風景を撮ることに終始しそう。
画角14mmは、風景の場合、無駄なものを入れない配慮が大変そうで、構図が難しそう。
画角85mmは、風景の場合、あまり使えそうにない。ポートレート用と考えた方がよさそうだ。
画角100mmは、風景の場合、適さないと考える。マクロレンズを買うべきだろう。
画角135mmは、風景の場合、相当主体が限られる。構図というよりは対象を撮るだけとなり、ストレスが多そう。
画角200mm以上の単焦点は、別の世界のものと考え、自分の風景の中に入れない方がよいと推測される。

というわけで、どういうわけかよくわかりませんが、画角35mmに非常に惹かれている今日この頃。
本来は画角50mmが気になっていたのだが、とりあえず巻き餌レンズであるEF50 f1.8 STMでスキルを磨くのが無難かな。
ただ単焦点のLレンズは価格も相当なので純正でいくとなれば「これ一本!」ってのでフィックスしたいですね。
本日、EF35mm F1.4L II USMが発表されましたね。
定価で税別285000円、予約実売税別230000円くらいのようです。
もう少し値下がらないか、人柱が立つのも待ちたいですが、奇跡的に臨時収入が入れば買いたいですね。。

◆ぼくはなぜ写真を撮るのか?という問答を続ける
まあ色々考えると切りがないですが、そのうちまとめます。

◆ベストな撮影ロケーションについての探索を怠らない
もし写真の仕事をするなら、ロケハンの仕事をしたいかも知れない。
googleストリートビューもなかなか使えるかも知れない。

◆鳥の写真を撮るための知識、段取りを行う
涼しい頃がよさそうだ。まだ鳥ビギナーなので400mmで撮れる範囲の鳥を撮ろう。

◆Lレンズ相当のマクロレンズが必要かを見極める
EF24-70 F4.0付属のなんちゃってマクロでとりあえず練習しよう。

◆工場夜景を極めたい
幸い川崎の工場地帯が近い方なので、もう少し頻繁に何度も行って撮ってみたい。

◆コスプレ撮影
最近してないが、近々ゲームショウに行く予定なので、ひさびさに撮ってみたくなってきた。
コミケよりもゲームショウの方が比較的いかがわしくない感じがしていいかも知れない。

◆撮影に関する法的な事項を学ぶ
まあ肖像権とかそういうのですけど、愉しく真っ当に撮影していく上で、
ある程度の知識を仕入れておきたいところですね。

◆物撮りの環境を室内に整える。
部屋をスタジオにってまでは行きませんが、
職業柄なんとなく照明とかにこだわってみたい。

◆フィルムカメラを使いこなせるようになりたい
できれば現像から、フィルムスキャナーまで
Canon AE-1+FD50mm f1.4でちょこちょことは撮影してます。
まだ6枚ほどですが。。

てことで、長くなったのでここまで。

bang on


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by greenhal2015 | 2015-08-27 22:33 | 雑記