夢の世界線の中心でくずおれた物語 ~ハルカメラ廃墟~ camerahal.exblog.jp

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管理人クレハルルが管理運営をしているブログです。


by クレハル

数少ないぼくのブログ読者の皆様、お元気でしょうか。ぼくは元気かどうかわかりませんがいつも通りです。さて、すっかりブログ更新もサボってしまいました。昨日、友人から最近、全然、更新が無いこと(略して最全更無)を咎められ、年内に更新するようにと脅迫、催促されたので今こうして筆を、キーボードを執っている次第です。

いまさらですが、紅葉です。

先日の高尾山の紅葉は、山頂こそ山登りの苦労と相まって感動的でしたが、全然、見たりなかったので、急遽?長瀞へ行くことに。なんとなく今年の紅葉の見頃は難しかったような気がします。いつもは昭和記念公園あたりに行って、当たり前のように紅葉が見えていたので、改めて見頃を見極めて行くとなると、ネット情報も完全にはあてにならず、行ってみないとわからない状態に陥りますね。それはそれで楽しみではありますけど、そんなこんなで長瀞。

渋滞もなく、すぐに着きました。なんとなくネット情報には「まだ見頃」という表記があって気がかりでしたが、けっこう散っちゃってますた。。でもそこは腐っても長瀞とぼくがいうだけのことはあり、綺麗な部分も残っていたので、夜のライトアップまで待つことに。

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安心してください、もちろんHDRですよ。


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久々にGRにワイコンをつけて換算21mmで、三脚立てて撮ってみました。こちらはHDRじゃありませんが、なかなか綺麗に撮れますね。GRは高感度に弱いイメージですが、三脚立てればいい感じです。


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そしてもう一つの見所?機関車です。行くときに踏み切り待ちしていると、目の前を機関車が白煙を吐きながら横切りました。踏切待ちをしていて、機関車が通るのは人生初でした。ダイヤを見ると一日に二本くらい走ってるようなので、たまたま橋があって、たまたまやや作為的な水たまりがあったので、当然、機関車待ちです。手持ち撮影ですが、撮り鉄魂が目覚めてしまうような興奮を覚えたのでした。



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# by greenhal2015 | 2015-12-31 08:18 | 撮影記

元同僚の先輩に、ぼくが車を購入したときに、何かしらのドライブ計画をしておいてと、依頼しておいたら、急に誘われたので、先週の日曜日に行ってきました。

朝6時に出発。小田原辺りで高速を降りてマツダターンパイクなるくねくねした道に入ります。これは。。峠を攻めている感覚で楽しい。

ところどころで車を駐車して、眺めることができます。生憎、曇っていましたがそれはそれでいい雰囲気です。下は、いきなり熱海の写真。温泉街って感じですね。
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ズームレンズも持ってきていたのでカシャリ。


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遠くになにやらぽっかり浮いたような島が見えます。初島かな?


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こちらもターンパイクからの眺め。GPS記録がないのでどこかは失念。。それはそうとこのターンパイクの道には「超急カーブ」なる表記が路面に書かれてました。写真を撮ればよかった。


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伊豆スカイラインを通って、天城高原方面へ。そこから海沿いを目指し、白浜海岸へ寄ってみました。海の色がとても綺麗だった。子供たちが遊んでいて被写体としてカシャリ。サーファーも結構いました。


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構図を変えて。


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そして目的地の石廊崎へ。断崖絶壁みたいなところに神社ぽいのがあって怖かった。ちょうど晴れてきてよかったです。でも風がすごい強い!


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同じく石廊崎。太陽が反射して綺麗。


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あんな感じの絶壁に神社?が建ってます。


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海の色がとても綺麗。ほとんど補正してません。


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波しぶきの白もいい感じ。


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遠くの眺め。


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風車もけっこうありますね。


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いつも遠くの島。初島かな?


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石廊崎の尖端。結構、切り立ってる。


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一応、石廊崎灯台も撮りました。残念ながら奥には入れません。


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こういうのが好き。


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廃墟と化した石廊崎の施設。元同僚曰く、昔ここで遊んだ記憶があるとのこと。


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なんとも哀愁漂う内部。廃墟マニアにはいいんじゃないかな。


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ひょっこりひょうたん島。


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とてもいろいろなところがカラフル。


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遊覧船も出てましたが、石廊崎尖端に登ることを選びました。それなりに急坂でしたが、高尾山ほどではありません。


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つづいて、波勝崎苑へ。お猿がたくさんいるところ。入園料は700円也。


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え、猿見るだけで700円か。どうしようかな。。と、悩みましたが意を決して入苑。結果、正解でした。まるで猿の群れに入ったようで、2001年宇宙の旅のシーンを彷彿とさせます。


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かわいい。


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こんなのも。


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そして、磯料理「さくら」という店で、刺身定食を頼み、30分以上待たされたあと、堂ヶ島へ。16:37日没ですが、すでに16:50。。まあ一度の旅で全ては見られませんね。。ブルーモーメントな感じには撮れました。


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補正を全くしてないのに、この青さはすごい。さすが神レンズや。え、違う。


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そして最後にダメ元で、田子へ。肉眼では何も見えないに等しかったけど、なんとか撮れました。みんな夕日とかと撮るのがメジャーだと思うけど、灯台の光で撮る人はあまりいないだろうと云うことで溜飲を下しますた。以上、駆け足でしたがとても、楽しかったですね。走行距離は450キロほど。帰りは真っ暗なくねくね道を走り。ぐんぐん上り坂を登っていくと突然、雲の中に!?

と、非常に冒険感溢れる旅でした。

flickr

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# by greenhal2015 | 2015-11-26 11:42 | 撮影記

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# by greenhal2015 | 2015-11-26 11:00 | 写真館