夢の世界線の中心でくずおれた物語 ~ハルカメラ廃墟~ camerahal.exblog.jp

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by クレハル

僕のFPS歴(前半)


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FPSとはFirst-Person Shooterの一人称視点のシューティングゲームのことですね。

因みにCS機遍歴はファミコン(ディスクシステム)→スーパーファミコン→PCエンジン→セガサターン→Nintendo64→ドリームキャスト→PS2→PSP→PS3→3DS→PS4などといった黄金期街道驀地って感じです。セガ系はほぼバーチャファイターシリーズの為に買っていました。セタサターンの頃はまだインターネットがなかった気がしますがテレホーダイというサービスがあり、電話回線でドワンゴ経由でバーチャファイター2の対戦をしていました。そのあとネットが流行だすとTCP/IP回線を使ったKaliなどでも対戦していた記憶があります。バーチャファイター2をキーボードで操作してアキラの三段とか出していました。今となっては狂気の沙汰としか思えません。バーチャ熱も下火になり、インターネット対戦が本格的になってきたあたりでQuakeⅡに出会います。

Quake

QuakeⅡのモジュール「ロケットアリーナ」での1on1対戦に夢中になりました。もともと対戦格闘ゲームから移行していたので1on1が一番、肌に合ったのです。ロケットアリーナは世界中でも人気があった感じです。ある期間では世界ランキング50以内くらいには入った記憶があります。ロケットランチャーで相手の動きを読みあいレールガンで一発で仕留めるというスタイルが好きでした。チェインガンやショットガンを使うと嫌われたりとポリシーのあるプレーヤーが多かったですね。自分のロケットランチャーは自分には無ダメージなのでその爆風を利用してロケットジャンプをしてから、空中でレールガンで相手を射貫くとか、俺つえー要素満載なゲームでした。しかしネットの個々の回線状況Pingにかなり影響されていたのはいまも同じでしょうか。海外サーバの重いとこでプレイするのが武者修行って感じでした。ラグや遅延を考慮して照準を合わせて、予測しながら闘う感じです。Pingが200超えてるのにやたらKill稼ぐとある種の尊敬の対象となりました。



QuakeⅡのネット対戦は大いに盛り上がりましたが、QuakeⅢはあまりやってません。年齢が20代後半になると反射神経が鈍ってきたのを実感してくるからです。QuakeⅢではロケットランチャーを空中で当てていたりするプレーヤーをみて参戦を断念した記憶があります。ただオフラインではQuake4までやってます。QuakeⅡサーバーもほぼ人が来ない状況となり、Quake仲間と一緒にMMORPG(Tantra by ガンホー)の道へと踏み外すのでした。

Half-Life


次にHalf-Life、Half-Life2をやってました。何しろグラフィックが当時としては神レベルでした。「バールのようなもの」は一部の人たちには流行語になっていたことでしょう。追加パッケージも秀逸で「ポータル」などはいまからでもやってみる価値はあるでしょう。はじめは何気ないパズルゲーム化と思いきや、徐々に人工知能である機械が暴走していく体は、ハル得以外の何ものでもありません。






S.T.A.L.K.E.R.

次にストーカー。クリアスカイなどの続編も出てますがちゃんとはやってません。初代ストーカーは雨が降ったりしてとても「そこにいる感覚」を重要視して作られていた感じがします。シングルゲームでもオープンワールドで展開が違ってくるのは新鮮でした。そしてそこら中が放射能に汚染されている世界という、鬱々とした鬼束ちひろでいうならinfection的な世界観は一種のトラウマにさえなります。。でもそれ故におすすめ。※因みにプレイしていたのは311以前でした。




F.E.A.R

これは敵のコンピューターが初めて人工知能を搭載したことで話題になったものです。とにかく賢い!敵がこちらの行動を予測して移動してくるので、「こ、こざかしい。。」感がすごいです。主人公である自分は、時間をゆっくりにして自分だけはやく動けるアレあれ的な、中二病設定な能力をもっているので、うまく立ち回ればマトリックスさながらに戦えるという脳汁溢れまくる展開がまってます。そして何気にこのホラー要素がないようで思い出したようにあるので怖い。背中に鳥肌が立ちながらプレイするゲームです。怖くなって途中までしかやってません。




以上、前編でした。





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# by greenhal2015 | 2015-11-12 07:24 | ゲーム・アニメ

東京モーターショウ2015

Canon EOS5D markⅢ + EF24-70mm f/4L IS USM編

やはり広角寄りの標準ズームレンズはこういった室内イベントでは使いやすい。
やや暗いのでフラッシュを併用。
RAWでJPG撮って出し現像です。

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よくわからないがイタリアかどこかのメーカー。
多分300万くらいで高いし壊れやすそうだけどいいデザイン。

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サソリ好きにはたまらない!

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流行の斜め展示。

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ローアングラー魂が目覚めた。

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なかなかの意識高いくれない具合。
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レインボ~!と思わず叫んでしまった(嘘)

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吾が愛キューブも展示されていて、こんな高級車だらけの戦場に我が子を赴かせた気分。
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EVA LIKE

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量産

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広角で撮るとこんな感じ。

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シトロエンの丸っこさ好い。
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たまには天井を撮りたくなる。そんなときもあるさ。
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危ない!轢かれる!と思わず叫んでしまった(ry

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車なのに新幹線という、丸い四角的な哲学的難題を4歳児に仕掛けられたぼくは、
「しんかんせ~ん、がたんごとん」と心の中でつぶやくしかなかった。
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乗ることを拒否する自転車。岡本太郎作
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乗っているお方が想像できそうな車。
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乗っているお方が創造できそうな車。
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どや顔。
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クレージーゴン的な何か。人間UFOキャッチャーイベント開催中。

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何かのエンジン。きっとすごい。
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もはや普通のベンツにしか見えない。
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デュアル愛用車。
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乗っているお方が全く想像できない車。

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車高が低い。
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車高が低い。

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初音ミク?
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「見ろ人がゴミのようだ」とつぶやいてほっと一息つく。
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飛行機のシートのデータをねつ造した問題の会社。
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「迷惑」を形にするとこうなる。
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絶対に「機械」と「奇怪」を掛けた親父ギャグに違いない。

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今回一番凝っていた展示ブース。

といった感じで適当な感想とともに写真を貼りまくってみました。
ではでは。また来年。よいおとしを。


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# by greenhal2015 | 2015-11-03 12:15 | 撮影記

東京モーターショウ2015

Canon EOS5D markⅢ + EF70-200mm f/2.8LⅡUSM編

もちろんf2.8の開放全開で撮ってきました。
今回はところによりフラッシュも併用しました。
参考までに画像はRAW撮影ですが、未加工のJPG現像です。
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結構、離れて撮りました。運良く全体が収まった!
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基本的にフォルクスワーゲン好きです。どんな問題があろうと。。

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まあまあ。
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レッドブルバージョンです。ほぼ痛車。
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カメラウーマンに惹かれる。

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後ろからのつるっとしたフォルムと色が最高。

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アウディもいいですね。メーカー名の由来は「ちょっと聞いてよ」だったかな。
四輪ピックじゃないですよ。
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なんだか知らないけどいいシルバー具合。
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ボッシュ。
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なかなかの青具合。

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バイクもありました。

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これがすごい好い。混んでましたがベストポジションキープ。
コスプレ撮影よりは殺伐としてません。
ゲームショウとかだと肩がこすれただけで「○すぞ」とか言われますからね。。
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エンブレムに吸い込まれそう。夢中で300枚ほど撮ってました。
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走っているところがみてみたい。
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想いを超えろ。
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見方によっちゃクッソださい。
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坂道発進の練習中?

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本日のベスト緑賞受賞。僕的。
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ミニの赤。
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ミニの青。

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ミニのシルバー。

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何かのエンジン。
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ヤンマー。
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嬉しそう。演技でしょうか。
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「えげつない」と囁かれてましたが、僕は好きです。
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トヨタは嫌いだけど、トヨタの車はまあ好い。


やはり混み混みの会場で70-200だと望遠気味で撮るの大変です。
かなり迷惑なので、立ち回りも大変です。
被写体との間に人が少しでも入るとダメだし、近寄りすぎるとあっぷあっぷです。
でもこの質感はこのレンズでないと撮れないので、撮ったときの満足度は高いです。
次回はCanon EF24-70mm f/4L IS USM編です。



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# by greenhal2015 | 2015-11-03 11:21 | 撮影記