夢の世界線の中心でくずおれた物語 ~ハルカメラ廃墟~ camerahal.exblog.jp

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by クレハル

僕のFPS歴(後半)


DOOMⅢ

いきなりⅢからはじめましたが、たしかQuakeよりも歴史の古いFPSです。当時としてはグラフィックが秀逸でした。マップエディタが充実していて素人でも3D CADさながらのマップ作成が楽しめました。久々に調べてみるとなにやらDOOMⅣもでるみたいですね。





Unreal Tournament Ⅲ

初代のUnrealは独特な世界観がありましたが、Ⅲではスポーツ要素満載な対戦ゲームになってます。コンピュータが結構、いいかんじでオフラインでもbot対戦で練習できます。しかしなんといっても初代の世界観にはかないませんね。




BIOSHOCK

当時、PCで体験版をやったけど、重すぎてゲームにならなかった記憶が。いま思えばこのゲームが快適に動くか動かないかが格差社会の始まりって感じです。水の表現がリアルすぎてこわかった。世界観はダントツの独特加減。



Call of Dutyシリーズ

ぼくがやっていたのはPC版のモダンウォーフェア、モダンウォーフェア2です。オンライン対戦もけっこうやってました。このシリーズはいろいろ出すぎていて何がなにやらわからないですね。最新作のブラックオプス3をPS4版で購入しました。マウス+キーボードでの操作しかありえないと考えてましたが、キャンペーン程度ならパッドでも十分、楽しめますね。



以上

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by greenhal2015 | 2015-11-13 22:20 | ゲーム・アニメ

僕のFPS歴(前半)


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FPSとはFirst-Person Shooterの一人称視点のシューティングゲームのことですね。

因みにCS機遍歴はファミコン(ディスクシステム)→スーパーファミコン→PCエンジン→セガサターン→Nintendo64→ドリームキャスト→PS2→PSP→PS3→3DS→PS4などといった黄金期街道驀地って感じです。セガ系はほぼバーチャファイターシリーズの為に買っていました。セタサターンの頃はまだインターネットがなかった気がしますがテレホーダイというサービスがあり、電話回線でドワンゴ経由でバーチャファイター2の対戦をしていました。そのあとネットが流行だすとTCP/IP回線を使ったKaliなどでも対戦していた記憶があります。バーチャファイター2をキーボードで操作してアキラの三段とか出していました。今となっては狂気の沙汰としか思えません。バーチャ熱も下火になり、インターネット対戦が本格的になってきたあたりでQuakeⅡに出会います。

Quake

QuakeⅡのモジュール「ロケットアリーナ」での1on1対戦に夢中になりました。もともと対戦格闘ゲームから移行していたので1on1が一番、肌に合ったのです。ロケットアリーナは世界中でも人気があった感じです。ある期間では世界ランキング50以内くらいには入った記憶があります。ロケットランチャーで相手の動きを読みあいレールガンで一発で仕留めるというスタイルが好きでした。チェインガンやショットガンを使うと嫌われたりとポリシーのあるプレーヤーが多かったですね。自分のロケットランチャーは自分には無ダメージなのでその爆風を利用してロケットジャンプをしてから、空中でレールガンで相手を射貫くとか、俺つえー要素満載なゲームでした。しかしネットの個々の回線状況Pingにかなり影響されていたのはいまも同じでしょうか。海外サーバの重いとこでプレイするのが武者修行って感じでした。ラグや遅延を考慮して照準を合わせて、予測しながら闘う感じです。Pingが200超えてるのにやたらKill稼ぐとある種の尊敬の対象となりました。



QuakeⅡのネット対戦は大いに盛り上がりましたが、QuakeⅢはあまりやってません。年齢が20代後半になると反射神経が鈍ってきたのを実感してくるからです。QuakeⅢではロケットランチャーを空中で当てていたりするプレーヤーをみて参戦を断念した記憶があります。ただオフラインではQuake4までやってます。QuakeⅡサーバーもほぼ人が来ない状況となり、Quake仲間と一緒にMMORPG(Tantra by ガンホー)の道へと踏み外すのでした。

Half-Life


次にHalf-Life、Half-Life2をやってました。何しろグラフィックが当時としては神レベルでした。「バールのようなもの」は一部の人たちには流行語になっていたことでしょう。追加パッケージも秀逸で「ポータル」などはいまからでもやってみる価値はあるでしょう。はじめは何気ないパズルゲーム化と思いきや、徐々に人工知能である機械が暴走していく体は、ハル得以外の何ものでもありません。






S.T.A.L.K.E.R.

次にストーカー。クリアスカイなどの続編も出てますがちゃんとはやってません。初代ストーカーは雨が降ったりしてとても「そこにいる感覚」を重要視して作られていた感じがします。シングルゲームでもオープンワールドで展開が違ってくるのは新鮮でした。そしてそこら中が放射能に汚染されている世界という、鬱々とした鬼束ちひろでいうならinfection的な世界観は一種のトラウマにさえなります。。でもそれ故におすすめ。※因みにプレイしていたのは311以前でした。




F.E.A.R

これは敵のコンピューターが初めて人工知能を搭載したことで話題になったものです。とにかく賢い!敵がこちらの行動を予測して移動してくるので、「こ、こざかしい。。」感がすごいです。主人公である自分は、時間をゆっくりにして自分だけはやく動けるアレあれ的な、中二病設定な能力をもっているので、うまく立ち回ればマトリックスさながらに戦えるという脳汁溢れまくる展開がまってます。そして何気にこのホラー要素がないようで思い出したようにあるので怖い。背中に鳥肌が立ちながらプレイするゲームです。怖くなって途中までしかやってません。




以上、前編でした。





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by greenhal2015 | 2015-11-12 07:24 | ゲーム・アニメ